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初めての方へ

当サイトの投資ルール

このサイトは、特定の銘柄を買うべきだと断定する場所ではありません。AIを使って候補を広げ、TDnet・決算短信・企業IRなどの一次情報で確認し、考えた過程を残す実践ノートです。

RULE 01 AIの答えをそのまま信じない AIは便利ですが、間違うことがあります。最後は一次情報で確認します。
RULE 02 事実・推論・不明を分ける 確認できたこと、考えたこと、まだ分からないことを混ぜません。
RULE 03 買う理由より見送り理由を残す 勢いで買わず、見送った理由や迷った点を記録します。

このサイトの立場

当サイトは、証券アナリストや機関投資家による投資助言サイトではありません。筆者自身も個人投資家として、現在進行形で学びながら日本株投資に取り組んでいます。

そのため、ここで大事にしているのは「正解を教えること」ではなく、「どう探し、どう確認し、どこで迷い、なぜ見送ったか」を残すことです。

このサイトは、銘柄予想サイトではありません。

AIと一次情報を使いながら候補銘柄を調べる実践ノートです。最終的な投資判断は、読者自身が行うものです。

基本の確認手順

毎回の流れを固定することで、急騰銘柄に飛びつく回数を減らします。

STEP 01 候補を見つける TradingViewや市場データで、出来高やチャートの変化を見る。
STEP 02 AIで整理する 買い材料だけでなく、反論・リスク・見送り理由も出させる。
STEP 03 一次情報を見る TDnet、決算短信、決算説明資料、企業IRを確認する。
STEP 04 不明点を分ける 確認できていないことを、買い理由にしない。
STEP 05 判断を記録する 買う、見送る、監視継続の理由を残す。

AIは、答えを出す道具ではなく、確認作業を速くする道具。

AIに「この銘柄は買いか」と聞くだけでは危険です。むしろ、買い材料、反論、確認すべき一次情報、まだ不明な点を整理させるために使います。

Fact・Inference・Unknownを分ける

投資判断で一番危ないのは、確認できた事実と、自分の期待を混ぜてしまうことです。このサイトでは、記事内でできるだけ3つを分けて書きます。

FACT

事実

決算短信、決算説明資料、TDnet、企業IRなどで確認できる内容です。売上、営業利益、受注、配当、上方修正などがここに入ります。

INFERENCE

推論

事実から考えられる仮説です。市場が何を評価しているのか、来期も伸びる可能性があるのかなどを考えます。

UNKNOWN

不明

まだ確認できていないことです。一時的な特需か、継続成長か、材料がどこまで株価に織り込まれているかなどが入ります。

不明なことを根拠に買わない。

「たぶん伸びる」「SNSで話題」「AIが良いと言った」だけでは、買い理由にしません。確認できる材料と、まだ分からないことを分けます。

当サイトで重視するもの

銘柄を見るときは、単なる割安感だけではなく、変化・初動・再現性・伸びる構造・カタリストを重視します。

確認する一次情報

  • TDnetの適時開示
  • 決算短信
  • 決算説明資料
  • 企業IR掲載資料
  • 有価証券報告書・四半期報告書

見るポイント

  • 業績が変化しているか
  • 一時的な特需ではないか
  • 市場は何を評価しているか
  • 株価が先に動きすぎていないか
  • 次のカタリストがあるか

買う前に考えること

  • 今の株価で買う理由はあるか
  • 決算後に材料出尽くしになっていないか
  • 打診、本命、保険の指値を分けられるか
  • 損切りラインを先に決められるか

見送る理由

  • 株価がすでに大きく上昇している
  • 決算の持続性がまだ不明
  • 出来高が急増しすぎている
  • 信用買い残が重い
  • 次の確認材料が足りない

売買判断について

このサイトでは、特定銘柄の売買を推奨しません。記事内で「打診候補」「監視継続」「見送り」といった表現を使う場合がありますが、それは筆者自身の確認ログとしての判断です。

成行で飛びつかない

短期スイングでは、材料が良くても株価が先に動いていることがあります。そのため、買う場合でも成行ではなく、打診・本命・保険の3段階で考えます。

PRICE 01 打診 少額で様子を見る価格帯。無理に追わない。
PRICE 02 本命 押し目として納得できる価格帯。
PRICE 03 保険 下振れ時だけ拾う価格帯。
RISK 損切り 想定が崩れたら撤退する基準。
WAIT 見送り 分からないときは買わない判断も残す。

記事の読み方

記事では、結論だけでなく、確認作業と迷った点を残します。読者の方には、結論を真似するのではなく、確認手順を自分の投資判断に使ってもらうことを目的にしています。

まず見るところ

  • 今回の結論
  • 対象銘柄
  • 最大の判断理由
  • 確認した一次情報
  • 次の監視ポイント

注意して読むところ

  • AIの出力をそのまま事実として扱っていないか
  • 推論と不明が混ざっていないか
  • 株価が先に動いていないか
  • 見送り理由が書かれているか
  • 自分でも一次情報を確認できるか

次に読むページ

まずは、確認の型を使ってみる。

気になる銘柄を見つけたら、いきなり買うのではなく、チェックリストで一次情報と不明点を確認します。

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