TradingView活用ロードマップ

日本株候補を、
探す・絞る・確認する。

TradingViewは、チャートを見るだけの道具ではありません。 通常スクリーナーで広く拾い、Pine Screenerで条件に近い銘柄へ絞り、最後はAIと一次情報で確認するための入口です。

このページでは、TradingView関連記事を読む順番を整理しています。 通常スクリーナーでできること、Pine Screenerでできること、最後にTDnet・決算短信で確認する流れを固定します。

新しい個別検証はTradingViewで。

TradingViewでは新しい個別銘柄の検証を公開します。このサイトは、候補探しの手順と過去の検証ログを残す資料庫として使います。

EDITOR’S PICK|2026年8月

5592 くすりの窓口|好決算でも追わない。VWAP回復待ち

VWAP回復、価格維持、安値切り上げという確認条件と、判断を取り消す水準を短く整理した投稿です。

※エディターズ・ピックへの選出実績です。現金報酬の受領実績を示すものではありません。

まず読む順番

初めての方は、この3本から読むと流れがつかみやすいです。

TradingViewをどう使い分けるか

道具ごとの役割を分けると、銘柄探しで迷いにくくなります。

01 通常スクリーナー 売買代金・出来高・時価総額などで、まず候補を広く拾う。
02 Pine Screener 自分の条件に近い銘柄へ絞る。買いサインではなく確認順を決める。
03 生成AI 買い材料、反論、不明点を整理する。AIの答えはそのまま信じない。
04 一次情報 TDnet・決算短信・企業IRで、材料と数字を最後に確認する。

Pine Screener編|日本株候補を自分の条件で絞る

TradingViewに慣れてきたら、次に試したいのがPine Screenerです。 通常の株式スクリーナーで広く候補を作り、Pine Screenerで自分の条件に合う銘柄を絞ると、日本株候補を整理しやすくなります。

ただし、Pine Screenerに出た銘柄は買いサインではありません。 あくまで「次に確認する候補」として扱い、TDnet、決算短信、企業IRで裏取りする流れが大事です。

Pine Screenerの位置づけ
Pine Screenerは、銘柄を当てる道具ではありません。 このサイトでは、確認候補を減らし、次に見るべき日本株を整理するための道具として扱います。

実践記事一覧

候補探し、Pine Screener、AI整理、一次情報確認へつながる記事です。

必要な機能と利用条件を確認する

通常スクリーナーとPine Screenerでは使える機能が異なります。必要な機能を決めてから、現在の利用条件を公式で確認します。

TradingViewを確認する前に
料金、機能、利用条件は変わる可能性があります。無料版でできる範囲を確認し、Pine Screenerなど必要な機能が出てきた段階で公式ページを確認してください。
※本ページにはTradingViewのアフィリエイトリンクを含みます。プラン内容は公式ページで確認してください。

候補を見つけた後に読む記事

TradingViewで候補を見つけたあと、買う前に確認するための記事です。

Pine ScreenerやAI分析の結果は、特定銘柄の売買をすすめるものではありません。 このサイトでは、候補を探す、論点を整理する、一次情報で確認する、見送り理由を残す、という実践手順を共有しています。 最終的な投資判断はご自身で行ってください。