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松井証券で、
需給確認を注文前の習慣へ。

日本株アプリを、銘柄探しではなく監視銘柄・信用残・注文前確認に使う流れです。

先に、確認できたことと未確認を分けます

確認済み

下記の機能・データ説明は、松井証券の公式情報で確認しました。

未確認

筆者本人による最新アプリ画面の操作、端末ごとの表示差、約定までの使用感は未確認です。

この記事の用途

口座の優劣を決めず、TradingViewで候補を出した後に需給を見る順番を整理します。

この手順が向く人

  • TradingViewで候補を見つけた後、証券会社側でも確認したい
  • 信用残や売買動向を見ずに指値を置きたくない
  • 監視銘柄をスマホでも追いたい

公式情報で確認できた機能

  • 株価ボードへ最大2,500銘柄を登録できる
  • 東証売買内訳データを基に、当日の信用残の推計値を確認できる
  • 現物・信用新規・信用返済・機関投資家の空売りなどの内訳を確認できる
  • マーケットラボは松井証券の口座保有者が無料で利用できる

確認日:2026年7月21日。画面名称・機能・利用条件は変更される場合があります。

確認する順番

  1. 株価ボードへ候補を登録TradingViewで抽出した銘柄コードと会社名を照合し、監視グループへ追加します。
  2. 株価と出来高の位置を確認急騰直後か、支持線付近か、出来高が増えているかを先に見ます。
  3. 売買内訳と信用残を確認現物・信用新規・返済・空売りの内訳と、データの更新時点を確認します。
  4. 決算・適時開示へ戻る需給だけで結論を出さず、TDnet・決算短信・企業IRを照合します。
  5. 指値と撤退条件を記録価格、資金配分、注文期限、業績面・チャート面の見直し条件を決めます。

確認項目と判断しないこと

見る項目分かること単独では決めないこと
信用残の推計当日の信用取引の増減傾向将来の上昇・下落
売買内訳現物・信用・空売り等の構成機関投資家の意図
株価ボード監視銘柄の値動き買うべき銘柄か

1銘柄を確認するときの記録例

候補理由TradingViewで抽出した条件と時間足を書く

需給データ参照日時・推計値か確定値か・出所を書く

一次情報直近の決算短信・適時開示・企業IRの確認日を書く

判断しないこと需給だけで上昇・下落を断定しない

次回確認決算、開示、株価位置の変化など再判定イベントを書く

架空の銘柄や数値は入れていません。実際に確認した銘柄を記録した時点で、画面と数値を追記します。

注意点・別のシナリオ

当日の信用残は売買内訳から算出した推計値です。将来の売買を確定する数字ではありません。好材料で新規買いが増えた場合と、高値で捕まった買いが残る場合では意味が異なります。業績、材料、株価位置と合わせて判断します。

一次情報

よくある質問

アプリだけで銘柄を選べますか?

候補確認には使えますが、決算短信・説明資料・企業IRの確認は別に必要です。

信用残が増えたら売りですか?

一律には判断できません。増加理由、株価位置、出来高、材料の継続性を合わせて確認します。

口座開設後に最初に行うことは?

セキュリティ設定を確認し、監視銘柄を少数登録して、画面とデータの更新時点に慣れるのが先です。

松井証券の現在の条件を確認する

記事の手順が自分の確認作業に合う場合だけ、公式ページで口座条件・機能・キャンペーンを確認してください。

松井証券の需給確認機能を公式サイトで確かめる